About CHRISTIAN BAUER

歴史を支える揺るぎない哲学

”生涯を共にできるリング”を作ること。
創業から125年あまり、大きな成長を遂げた今も受け継がれている大切なこと。

1880年(明治13年)にシルバージュエリーからスタートしたクリスチャンバウアー社は、第一次世界大戦が始まった1914年、鉄でウエディングリングの製作を開始しました。
遠く戦地へと赴く者と、それを見送る者。
2人にとって絆を感じさせてくれるのは唯一、身に着けたリングだったのかもしれません。

その後、時代の需要から工業部品製造も開始しましたが、リング製作も続けられました。時代や技術が変わっても、ウエディングリングに対する人々の想いに変わりはありません。だからこそ、その想いに応える情熱やクラフトマンシップもまた、守られ、受け継がれているのです。

現在クリスチャンバウアーのインダストリー部門では、ベンツやBMW、NASAなどの重要部品の製造もおこなっています。

History of CHRISTIAN BAUER

1858年クリスチャンバウアー氏、誕生。 1880年ドイツ、ヴェルツハイムに創業、シルバージュエリーからスタート。 1910年息子のフリードリヒ(2代目)が事業に参加。 1914年鉄でウェディングリングの製造開始。 1925年ゴールドリングの製造開始。 1939年航空機部品の製造開始。 1940年工業用スプリング製造開始。 1948年フリードリヒの二人娘(3代目)が結婚、二人の夫も事業に参加。 1949年終戦により、指輪製造開始(従業員200名) 1950-1973年ヨーロッパ、カナダへ展開 1974年プラチナ加工スタート、ダイヤモンドの取り扱い開始。 1976年プラチナギルド(ドイツ)設立に参加、プラチナ消費量ドイツNo.1に。 1989年アメリカ進出、プラチナギルド(USA)の設立に参加。 1990年プラチナ、ホワイトゴールドとのコンビリング製造スタート。 1998年日本代理店UMEXのもと、日本デビュー。 現在正解30カ国あまりで販売されるインターナショナルブランドへ。
Meister